美浦トレセン近くにあった武田牧場の売却に伴い、武田牧場で場長を務めていた石橋敏行氏が独立し、2014年9月に開業した牧場です。

独自の牧場は持たず、美浦トレセン近くのオークヒルファームとリトルブルーファーム(旧称 小野瀬ファーム)に馬房を借りる形で運営しています。関東では牧場内牧場の形態が多いですね。


武田牧場の従業員の皆さんも石橋代表と共に、現在は石橋ステーブルさんで働いています。


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武田牧場時代の石橋氏(馬はジェントルシチー)


休養馬はオークヒルファームに、レースの近い馬はリトルブルーファームと使い分けをしています。
また、石橋氏は美浦トレセンにて「重賞請負人」の異名を持つ獣医師の可世木先生との付き合いが古く、牧場の馬も可世木先生によってしっかりケアされています。


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ディオーサシチーに注射を打つ可世木先生

石橋氏は友駿ホースクラブとの繋がりも深く、上原師、古賀慎師、田中清師、和田雄師とクラブの橋渡しも行っています。

また、開業時には湯島の焼き鳥屋さんから、胡蝶蘭2セット届いています。


馬房数を倍増する計画もあり、将来が楽しみな牧場です。