がんばれシチー軍団ホームページ

友駿ホースクラブのシチーを応援するホームページです。

    このページは、友駿ホースクラブのシチー所有の皆さんとともにシチー全馬を応援するページです。

    3歳シチー成績
    ラスベガスシチー 5→1→10→8
    キーウエスト 4→5→6→2→3→1→15
    ハイデンガールズ 9→1
    マリナーズシチー 1

    クレストシチー 6→4→9
    プログレスシチー 10→5

    エランドールシチー 9
    レディカリーナ 10
    シャルマンヒロイン 10
    スカーレットギャル 11→17→10→15

    マーベラスシチー 

    2016年02月

    3月3日に川崎競馬場で行われる指定交流競走・マーチスター賞にて、JRA藤田菜七子騎手がレガリアシチーでデビューする予定です。(26日に最終登録)

    レガリアシチーは7/20の抽選を突破し、出走権をゲットしました。
     
    根本調教師は、馬柱での騎手表記を「
    菜七子」することを望んでいるようです。

    「ななこ」が「シチー」の馬でデビュー。これは人気になりそうですね。

     

    マリナーズシチー衝撃の新馬勝ちの余韻が残っている間に、ちょっとマリナーズシチーのお話をしたいと思います。

    以前も書きましたが、マルセイユシチーの初仔マリナーズシチーの出産は難産で、マリナーズシチーの命と引き換えにお母さんは亡くなってしまいました。。。

    まずは当歳時の写真です。

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    マリナーズシチーは、ばんえい競馬用のばん馬が乳馬となって育てられました。
    乳馬は2トンもある大きな馬です。

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    産みの親ではないけれど、とても懐いていました。

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    お乳もちゃんと飲んでます。
    ばんえい用の馬だけあって、最初はお乳を飲むのも大変だったそうです。
    乳馬はお乳の出る量も半端ではありません。
    勢いも凄いので口からお乳が溢れていたそうです。
    それでも一生懸命にお乳を飲んでスクスクと育ちました。

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    馬房では乳馬と一緒に寝るのですが、とにかく乳馬は大きい。
    マリナーズシチーは潰されないように、いつも馬房のすみっこで寝ていたそうです。 
    そのクセがついたようで、乳離れして1歳になってからも、すみっこで寝ていたそうです。

    もしかしたら、今でも馬房のすみっこで寝るクセが残っているかもしれませんね。
    機会があれば、関係者に聞いてみようと思います。 


    1歳時は、プログレスシチーやエランドールシチーと一緒に牧場で走り回っていました。
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    観察していると、マリナーズシチーが先頭を走り、プログレスやエランドールが後に続いていました。
    ひょっとして、マリナーズシチーが集団のリーダー格なのかと思い、牧場の人に聞いてみたところ、
    やんちゃな馬で他の馬に悪さして、追われているだけだと言ってました(笑)

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     イタズラして逃げるために、当時から瞬発力を養っていたのかもしれませんね。

     
     新馬勝ちに際し、テレビでは「重賞に手が届く器」と評されていたようですので、今後が楽しみです。 

    2/7に放送されたフジテレビ系「みんなのKEIBA」にて石橋ステーブルが放映されましたので紹介します。

    石橋ステーブルと言えば、シチー軍団の有力な関東外厩牧場でありますが、昨年の有馬記念馬ゴールドアクターの外厩牧場でもあります。 

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    (画像:みんなのKEIBAより) 
    石橋ステーブル代表の石橋氏はゴールドアクターの口取りにも参加(左から2番目)


    「みんなのKEIBA」のゴールドアクターの特集で、外厩先である石橋ステーブルが紹介されました。
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    そして、石橋氏のインタビューも。

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    石橋ステーブルはゴールドアクター有馬記念制覇の立役者でもあったのですね。
    ゴールドアクターで勉強したことをシチーの馬達にも生かして欲しい。


    そういえば、JRA16年振りの女性騎手と話題の藤田菜七子さんが、JRA開催よりも一足早く3月3日(木)の川崎競馬地方交流戦にてレガリアシチーに騎乗しデビューする予定のようです。レガリアシチーも石橋ステーブルの馬ですね。楽しみです。



    さて、話題の石橋氏ですが、競馬番組だけでなく、実はバラエティ番組にも出演しています。

    TBS系で放映されている「HKT48のおでかけ!」にて、谷真理佳(現SKE48、昨年総選挙23位)と共演。
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    番組では観光客の扱いでしたが、指原も素性を知ったら、ビックリでしょう。


    2月14日東京5Rダート1600m戦に出走したラスベガスシチーは8着でした。

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    昇級戦の前走で不甲斐ない走りをしてしまったラスベガスシチー。
    今回は巻き返しの注目の一戦でした。

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     「前走、ごめんなちゃい」


    今回は単勝1.4倍の実力馬が参戦しており、ラスベガスシチーは10番人気41.8倍でした。
    もう少し人気になると思っていたのですが意外でした。

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    鞍上は初勝利を挙げた蛯名騎手に戻り心強いです。
     
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    馬体重はマイナス4キロの512キロで初勝利時と同じ体重です。

    パドック時には晴天になっていましたが、朝までの雨でコースは稍重。
    前日にクラブの人にラスベガスの見込みを確認したところ、雨が降らなければとのことでしたので、馬場が湿ったのはマイナス材料でした。

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     稍重馬場でどんな走りを見せるのか!

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     頼んだ蛯名騎手!

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     本馬場入場です。

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     なぜか最後の最後まで誘導馬の後ろに付き、返し馬に入りません。どうしたんでしょうかね。

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    やっと返し馬。

    レースは、スタートは普通に出て中段前目に位置取ります。
    そのまま最後の直線に入り、蛯名騎手が上手に外に誘導し、前が開きます。
    ここから勝負だ!

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    一旦は先頭集団に並び、ここから各馬の叩き合い。馬券圏内確保の勢いでした。

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    しかし、この後に伸びきれず、少しずつ順位を落とします。

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    なんとか8着を死守してゴールイン。

    あわやの場面もありましたが、もうワンパンチ足りませんでした。
    それでも、16頭立てで8着ですので、今回は良しとしましょう。
    このクラスでもやれることは分かりました。そのうちにチャンスが回ってくるでしょう。
    できれば次は良馬場で走らせたいですね。

    2月13日(土)東京2R新馬戦ダート1400m戦にマリナーズシチーが出走し、優勝しました。

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    友駿ホースクラブのシチー軍団2013年産馬10頭目のデビューは友駿王道血統のマリナーズシチー。
    祖母アデレードシチーはオークス8着。アデレードシチーの子孫は全馬勝ち上がっています。

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    マリナーズシチーの厩舎コメントは、「使ってから」「息が持たないかも」と、とりあえず新馬戦が無くなる前に出走させました的なコメント。調教時計も良い訳ではなく買いの材料が無い中で、9番人気48倍でした。

    所有会員さんで集まって見ていましたが、内心は掲示板にでもくればラッキー位でしょうか。
    「新馬戦は何が起こるか分からないからね」が合言葉でした。

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    サブちゃんの馬が2番人気でした。サブちゃんも気合い入ってます。
    ちなみに1番人気の馬はフルゲート16頭にも関わらず、1.4倍でした。

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    マリナーズの馬体自体は可もなく不可もなく。緩くてまだ余裕がある感じ。
    もともと、この母系はこんな感じが多いです。
    厩舎コメントのように、使っていくうちに馬が良くなりそうな感じでした。

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    母マルセイユシチーの命と引き換えに産まれてきたマリナーズシチー。
    輓馬に育てられ大きく育ちました。494Kg。
    奥で松山師が見守っています。

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    本馬場入場。ここでも松山師が見守っています。

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    軽快な返し馬ではありませんでした。レースがちょっと心配。付いていけるのかな。。。

    レースは、スタートは普通に出て、中段後方に位置取ります。
    4コーナーで少し仕掛け、直線入り口で上手いこと外に出します。
    位置取りは文句なし。しかし、前には8頭の馬がいます。

    直線大外から進出するマリナーズシチー。
    伸びてはいるが差を詰める程度かなという感じ。

    しかし、エンジンがかかってからは速かった。
    ゴール残り200mで先頭集団を捕えます。
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    他の馬との速度が違いすぎる!

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    交わしたら、独走モードに!

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    これは強い!

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    お見事、新馬勝ち!
    シチーの新馬勝ちは2年前のプレジールシチー以来です。

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    マリナーズシチーの上がり3Fは、35.9秒。
    レース上り37.2秒、上がり2位の馬が1番人気馬の37.1秒でしたので、マリナーズシチーの脚がどれだけ凄いか一目瞭然。

    石橋騎手が、まだ余裕ある。追ってからのエンジンが違うと絶賛していましたので、これは大物誕生か。

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    ウイナーズサークルに登場するマリナーズシチー。
    レース後にも関わらず、興奮していませんでした。ただの追い切りにすぎなかったのか。

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    そういえば、2年前にプレジールシチーが新馬勝ちした時も石橋騎手でした。

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    マリナーズシチーお疲れさまでした。

    この後、どこに進むのでしょうかね。距離は延びても大丈夫そうです。
    次走もダートかそれとも芝か。血統的には芝も大丈夫そう、走りは怪しいですが。。
    大物感があるので、これから楽しみです。


    この日は、口取りの後、関東では珍しく、集合場所を出た場所で優勝ゼッケンの撮影会がありました。
    口取り当選していない人も参加できました。勝ったら毎回やって欲しいですね。


    ここからは管理人の独り言。

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    マリナーズシチー1歳時には何度か牧場に会いに行きました。
    祖母アデレードシチー、母マルセイユシチーを所有していたので、即買いしましたが、1歳時のマリナーズシチーは、サラブレッド以外の和種か何かの馬か、木馬かと思わせる馬体でした。
    牧場での評判もそんなに良くなかったような。。
    それが2歳で成長し、サラブレッドらしい馬に変わってきました。まだまだ良くなりそう。
    まだまだ荒削りなので、一族特有のバネが効いてきたら楽しみです。

    管理人も母を持っていなければ買っていなかったです。
    母を持っていたから買った、これがシチーの醍醐味なんですよね。


    残念ながらアデレードシチーの子孫は、これで打ち止め。
    牝馬3頭(チャーミングシチー、マルセイユシチー、プリマベーラシチー)いましたが、繁殖馬になったのはマルセイユシチーだけで、しかも初子のマリナーズシチー出産時に亡くなってしまいました。残念です。

    アデレードシチーからもう少しさかのぼって、名牝ヤンゲストシチーの流れで残っている牝馬は、シャルマンヒロインだけになっています。成績がどうであれ、繁殖に上げて血は残して欲しいなあと思います。
    自家生産も行っている友駿だからこそできる売りですからね。

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