がんばれシチー軍団ホームページ

友駿ホースクラブのシチーを応援するホームページです。

    このページは、友駿ホースクラブのシチー所有の皆さんとともにシチー全馬を応援するページです。

    3歳シチー成績
    ラスベガスシチー 5→1→10→8
    キーウエスト 4→5→6→2→3→1→15
    ハイデンガールズ 9→1
    マリナーズシチー 1

    クレストシチー 6→4→9
    プログレスシチー 10→5

    エランドールシチー 9
    レディカリーナ 10
    シャルマンヒロイン 10
    スカーレットギャル 11→17→10→15

    マーベラスシチー 

    牧場

      mixiチェック
    マリナーズシチー衝撃の新馬勝ちの余韻が残っている間に、ちょっとマリナーズシチーのお話をしたいと思います。

    以前も書きましたが、マルセイユシチーの初仔マリナーズシチーの出産は難産で、マリナーズシチーの命と引き換えにお母さんは亡くなってしまいました。。。

    まずは当歳時の写真です。

    DSC_0362
    マリナーズシチーは、ばんえい競馬用のばん馬が乳馬となって育てられました。
    乳馬は2トンもある大きな馬です。

    DSC_0336
    産みの親ではないけれど、とても懐いていました。

    DSC_0335
    お乳もちゃんと飲んでます。
    ばんえい用の馬だけあって、最初はお乳を飲むのも大変だったそうです。
    乳馬はお乳の出る量も半端ではありません。
    勢いも凄いので口からお乳が溢れていたそうです。
    それでも一生懸命にお乳を飲んでスクスクと育ちました。

    DSC_0343
    馬房では乳馬と一緒に寝るのですが、とにかく乳馬は大きい。
    マリナーズシチーは潰されないように、いつも馬房のすみっこで寝ていたそうです。 
    そのクセがついたようで、乳離れして1歳になってからも、すみっこで寝ていたそうです。

    もしかしたら、今でも馬房のすみっこで寝るクセが残っているかもしれませんね。
    機会があれば、関係者に聞いてみようと思います。 


    1歳時は、プログレスシチーやエランドールシチーと一緒に牧場で走り回っていました。
    IMG_0087
    観察していると、マリナーズシチーが先頭を走り、プログレスやエランドールが後に続いていました。
    ひょっとして、マリナーズシチーが集団のリーダー格なのかと思い、牧場の人に聞いてみたところ、
    やんちゃな馬で他の馬に悪さして、追われているだけだと言ってました(笑)

    IMG_0103
     イタズラして逃げるために、当時から瞬発力を養っていたのかもしれませんね。

     
     新馬勝ちに際し、テレビでは「重賞に手が届く器」と評されていたようですので、今後が楽しみです。 

      mixiチェック
    競馬場に行ってもなかなかシチーが勝ってくれないので、北海道に若シチーに会いに行ってきました。


    満口馬ケープタウンシチー2014です。

    IMG_5107

    10/4に幌村牧場からBTC隣の吉澤ステーブルに移動しました。
    現在の馬体重は380キロ台です。初仔でステゴの仔ということもあり、少し小柄です。

    体は小さいけど、気は強く、レースでは勝負根性を発揮してくれるでしょう。

    IMG_5125

    父ステイゴールド、母母父メジロマックイーンで、血統的にも楽しみです。
    2000m以上のレースで活躍してくれる気がします。

      mixiチェック
    ウキヨエ2014の紹介です。

    IMG_3312

    父ハービンジャー、母ウキヨエ(アグネスタキオン)
    サンデー系にハービンジャーという走る組み合わせです。
    しかも近親にハーツクライがおり、クラージュシチーを生産した幌村牧場の生産、グランドシチーの相沢厩舎となれば、期待の持てる1頭です。

    お尻のあたりがハービンジャー産駒の特徴が良く出ています。
    同牧場生産のクラージュシチーとの大きな違いは、クラージュが脚の短い馬だったのに対し、本馬は脚が長いです。

    IMG_3320
    クラージュシチー同様に楽しみな馬ですね。
    芝2000m以上で活躍しそうです。スタミナがありそうで実戦では先行押し切りのタイプではないでしょうか。

    IMG_3333
    鼻筋がちょっと曲がっているところがチャーミングです。

    IMG_3341
    IMG_3344
    性格も良さそうで乗りやすそうな印象を受けました。

    IMG_3367
    IMG_3372
    大物感たっぷりです。秋以降にハービンジャー産駒が再活躍し出したら年内にも売り切れそう。

    IMG_3348
    IMG_3351
    IMG_3352
    左がウキヨエ2014で右がケープタウンシチー2014

    実際のレースでも、スタミナを生かして先行するウキヨエ2014と後方待機で瞬発力勝負するケープタウンシチー2014のイメージが湧いてきますね。

    勝ち上がり率、活躍期間抜群の幌村牧場さん生産ですので、末永く活躍が楽しめるお買い得馬だと思います。
    今後の成長も楽しみです。

      mixiチェック
    2015年5月2日にケープタウンシチー2014に会いに幌村牧場さんにお邪魔してきました。

    父ステイゴールド、母ケープタウンシチー
    母母父がメジロマックイーンということもあり、クラブ一番人気の楽しみな馬です。

    IMG_3287
    当歳時もそうでしたが、さらにやんちゃなワンパク坊主になってるとのことです。

    IMG_3288
    初仔ということもあり、まだ小さいです。サラブレッドというよりは子馬でした。
    お母さんもこの時期まだ小さかったので、特に問題はないでしょう。

    IMG_3297
    馬群を割っての瞬発力が高そうな感じで楽しみな馬です。

    IMG_3304
    勝負根性ありそうです。

    IMG_3326
    母は洋芝のスペシャリストでした。この子はどうなるのでしょうか。

    IMG_3335
    サラブレッドでは珍しい前2白。ミラクルホースです。

    IMG_3336
    IMG_3337

    IMG_3356
    準オープンの母を超える雰囲気たっぷりです。
    父ステイゴールド、母母父メジロマックイーンの組合せの馬はまだ未デビュー。
    新たな旋風を巻き起こしてもらいたいです。

    IMG_3357
    IMG_3362
    今後の成長が楽しみです。目指せクラシック制覇!

      mixiチェック

    horo
    新ひだか町三石にある家族経営の牧場です。

    幌村牧場さん生産のシチーは、ここ10年間で28頭デビューし、勝ち上がり15頭と勝ち上がり率は50%を超えています。クラブの勝ち上がり率は約25%ですので、幌村牧場さんの馬がいかに走るかは一目瞭然です。


    クラブの現役馬には、グランドシチー、ゲルマンシチー、ディオーサシチー、ハドソンシチー、ラフィネシチー、クラージュシチー、コンクエストシチー、リアンシチーがおり、クラブを支える大切な牧場に位置付けられています。


    馬選びで迷った時には、幌村牧場さんの馬を選ぶのも手でしょう。

    今後はクラージュシチーの生産牧場として、さらに注目を集めることになりそうです。


    現在、幌村牧場さんには、クラブの繁殖牝馬エレアシチーとケープタウンシチーがいます。
    ケープタウンシチーは今年ステイゴールドの牡馬を出産しており、来年募集の予定です。


    また、今年はエレアシチーにエスポワールシチーを、ケープタウンシチーにハーツクライを種付けしています。これも楽しみですね。


    以前は、アスコットシチー、クラージュシチーの母である繁殖牝馬リボンシチーもいましたが、クラブの意向で処分されてしまいました。クラージュシチーがリボンシチー最後の仔です。
    アスコットシチーがもう少し早く覚醒していれば、今でも繁殖を続けられていたかもしれませんが、こればっかりは仕方の無いことですね。

    このページのトップヘ